- 337 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 02:49:15
ID:dWtNbJ030
- 疫病による死亡者数は、すでに第一次・第二次世界大戦の死亡者数
合計の10倍に達している。しかも、この数値はエスカレートを続けている。
私達すべてを脅かしている疫病の多くが“人造”のものだということに、
気付いていない人の為に、数十億人を抹殺しようという欲望はどこから
来るのか、概略を述べておこう。
数十億人を殺せという主張の第一人者はバートランド・ラッセル卿だ。
ラッセルは米国的なものは何でも嫌い、有色人種に好意を持っていながら
「彼らの大部分は世界から抹殺せねばならない」と言っている。
「現在、世界の人口は一日に5万8000人ずつ増加している。
戦争も、これまでのところ何ら大きな効果をあげることができず、人口増加
は両大戦を経てもなお続いている。しだがって、戦争はこの観点から見れば
期待外れだった。だが、細菌戦争ならば効果があるかもしれない。
黒死病の様なものを各世代に一度ずつ、世界中に蔓延させる事が出来れば
生き残った者は自由に子供を作れるし、世界が人間であふれることもない。
その時点での不快感はあるが、それが何ほどのことだろう。」
新しい黒死病を造り出すという課題は、アウレリオ・ペッチェイ指揮下の
ローマクラブに与えられた。ラッセルの弟子に当たるペッチェイは、その
著書のなかで 「私は究極の敵と出会った。その敵とは人類だ」 と述べている。
ペッチェイによれば、あまりにも多くの「無駄飯食い(ユースレス・イーターズ)」
が居て、世界にゴミを撒き散らし、天然資源を必要以上に消費し、川や土や
海を汚しているのだという。解決策は「ムダ飯食い」の数を少なくとも半分の
約25億人まで減らすこと、それも2005年までに。
- 338 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 02:50:22
ID:dWtNbJ030
- この目的のためにペッチェイは、有名なニューサイエンス誌の科学者や、
マーガレット・ミードといった人類学者を集めたチームを編成し、2005年までに
世界人口の半数抹殺を実現するための、青写真の作成を命じた。
こうして出来たのが「グローバル2000」大量殺戮計画で、伝染病などを使って
高い死亡率を達成し、不必要な人間を殺してしまおうというものだ。
社会的な医療過誤で疫病を導入するという自然な方法では、時間が掛かり
過ぎることが分かり、1915年にニューヨークでシンポジウムが開かれた。
議長を務めたのは、アヴェレル・ハリマン夫人で、人類学者や社会工学の
学者らが招待された。
ハリマンのこのシンポジウムでは、世界から「ムダ飯食い・人口過剰問題」
を無くそうという欲望が露骨に表明された。これを受けて、死亡率の高い
バクテリアやウイルスを新たに発見するか、出来なければ製造せよという
命令が下り、この課題は米国のフォートデリック陸軍感染症医学研究所
およびイギリスのチェルトナムの生物化学兵器戦争研究所に与えられた。
委託を受けた数年後、両研究所は後にエイズ・ウイルスとして知られるものを
造り出し、これを天然痘のワクチンに入れてアフリカとブラジルに広めた。
アフリカとブラジルが実験場に選ばれたのは、世界でもっとも黒人人口が
集中しているからだった。
- 339 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 02:52:25
ID:dWtNbJ030
- 新しいエイズの症例が少なくなり、15年前の激しい症状と比較して、現在の
発症時の症状が穏やかだと考えられる点を指して、「エイズは終息しつつある、
問題をオーバーに言い過ぎた」 とのたまう人たちが居る。だが、エイズの
症例数が膨大なものであるという厳しい現実が公にされれば、世界は恐怖と
絶望に覆われるだろう。
エイズの症例数は1989年以降の僅か10年で4倍以上も増えた。
膨大な人数がエイズにすっかり蝕まれていながら、この不治の病の症状が
顕れていない。そう、声を大にして言わねばならない。
エイズは今でも不治の病であり、1000万ものアメリカ人がHIVのキャリアだ。
だた、その恐るべき存在が、まだ表に表れていないだけなのだ。
- 340 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 02:53:13
ID:dWtNbJ030
- トマス・マルサス(1776~1834)は、イギリス東インド会社(BEIC)から特に
気に入られた高位メンバーだった。人口問題についても、自著『人口論』
でふれている。そう、これは新しく出てきたものでは決してないのだ。
マルサスが170年前に言った内容は極めて重要で、注目に値する。
なぜなら、これをアダム・スミス(彼もBEICの高位メンバー)、バートランド・
ラッセル、H・G・ウェルズらの発言と合わせると、グローバル2000レポート
の基礎、基盤が出来上がるからだ。このレポートはローマクラブの公式
文書で、内容は、数十億人の抹殺である。
「生まれた子供は、世界の人口を望ましい水準に維持するために必要と
される範囲を超えた分は、すべて死ぬしかない。さもなければ、彼らを
入れる余地を作るために成人の死が必要となる。私達は、死を生み出す
自然の働きを遅らせるというような見込みの無いことをするのではなく、
逆にこれを促進すべきである。それが飢饉という忌まわしい形で何度も
やって来ては嫌だと言うのなら、私達は別の形での破壊を奨励し、
自然がそれを使ってくれるようにするべきだ。何よりも、荒れ狂う病気に
対して治療を施すことを止め、かつ善良なしかしまったく誤った人々を
抑制することだ。彼らは、自分が人類に貢献していると信じているが、
その実は、特定の疾患を完全に撲滅する方法を保持しているのだ。」
──── トマス・マルサス ────
- 341 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 02:54:23
ID:dWtNbJ030
- もう一人の、世界大量殺戮を主唱したBEICのスポークスマン、アダム・
スミスの経済理論は今でも世界中で教えられていて、その著『国富論』
は、現在でも経済学の学生なら全員の必読書となっている。
スミスは強制的な人口削減に関する著作をいくつか書いているが、最も
有名なものは 『人間論』 と 『倫理観の論理』 だ。このうち、人口抑制に
ついてのスミスの考えがしっかりと出ているのは後者の方である。
『グローバル2000』 は、経済と疫病という二正面作戦だ。
まず、ターゲットとなった国の経済が構造的に苦しくなり、それに続いて
失業が目を見張る勢いで急増する。大量失業のあとには大規模な栄養
不良が起こり、大衆は衰弱して、やがてCAB研究所がばら撒くさまざま
な流行病による死者が積み重なられる。
このパターンは第三世界のほぼ全ての国で踏襲されている。ペルーで
起こったことも、ナイジェリア、ザンビア、ジンバブエ、ザイールで起こり
つつあることも、そして南アフリカに長い影を落としつつあるものも、
どれも似たような出来事の連続 ── 経済の弱体化、それに続く栄養
失調、保健サービスの破綻、そして致死率の高い病気 ── だ。
- 342 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 02:56:34
ID:dWtNbJ030
- これが、悪魔のような「ローマクラブ」が1969年に選択したパターンであり
手法なのだ。これは脱工業化ゼロ成長社会をもたらす為のものであり、
そこでは中産階級という階級がまるごと、その生存をもたらしてくれた
産業基盤そのものの収縮とともに、消去されていく。
ローマクラブは極めて明瞭に、地上を訪れるのは全面的な死以外には
ないと言っている。数十億人が死んで初めて、新世界秩序が導入される。
この目的を果たすため、IMFに課せられたのは、第三世界各国の経済
破壊だ。これを独自の調査を実践して確認したのが、カリフォルニア大学
のピーター・ルアリー博士だ。
ルアリー博士の研究によれば、IMFは貸付条件としてかなり厳しい
構造的な内容を課してくるので、当事国の政府は社会プログラム、保健、
福祉、病院などへの支出を削減せざるを得ず、結局それが構造の完全な
破綻へと繋がり、流行性の疾病へと道を開くのだという。
ルアリー博士の研究によって、IMFと世界銀行、そして疫病の大流行との
関係は疑いの無いものとなった。
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